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初心者ドライバー試乗記

免許取り立ての若者が、初心者ならではの視点で試乗レポートしています。

トヨタ・オーリス試乗レポート!CVTなのに!?

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こんにちは。

初心者ドライバー試乗記のhamoです。

 

さて、今回はトヨタ・オーリスの試乗レポートです。このオーリスは昨年マイナーチェンジをして顔つきが大きく変わりました。ややエスティマっぽいともいわれるキーンルックを駆使したデザインは躍動感があり好みです。またこのモデルチェンジにより1.2Lターボモデルが登場。某欧州Cセグの王者と対決する気満々のハッチバックです。

 

インテリアは如何にもトヨタのコンパクトカーといった感じの質感であまり良い物ではありません。シート形状や見切りの良さはまずまずといったところでしょうか。一方でメーター内にある液晶は高精細なものとなっており評価できます。このあたりは共通化されているのですね。続いて試乗です。

 

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このオーリスは某欧州Cセグの王者とは違いCVTが組み合わされています。そのため低速域でのギクシャク感がなく渋滞路などでもストレスなく運転することができます。ボディー剛性もまずまずで頼りない印象はありません。プラットホームが最新のTNGAの一世代前のものなのでそこだけ残念といえるでしょう。

 

試乗コース上にS字カーブがあったので少し攻めてみましたが、安定した走りをみせてくれました。ロールが少ないので人によっては硬いと感じる人もいるかもしれません。また、このオーリスで一番印象に残ってるのはパドルシフト操作時の変速感です。試乗車は1.2Lターボではなく、1.8L自然吸気エンジンが搭載されていたのですがCVTにも関わらず変速感がありました。エンジン音もキチンと変化してくれるので走っていて楽しかったです。

 

予防安全装備としてToyotaSafetySenseCが導入されています。できればtypePが導入されて欲しいなと思うところではありますが、車両設計時から導入しないといけないようでCになったとのことです。一方でサイドエアバッグ・カーテンシールドエアバッグがメーカーオプション設定になっています。衝突時の安全性に大きく影響するだけに全車標準装備されるべきなのではないかと思います。

 

まとめますとオーリスなかなか頑張ってるじゃんという印象でした。最近では1.8L、1.5L、1.2Lターボに加えハイブリッドもラインナップされました。プリウスが好きになれない人をターゲットにしているのでしょうけど、トヨタのCセグの代表車として進化して欲しいと私は思います。次期オーリスでTNGAが導入されれば走りもより良くなる。その時になれば諸経費オプション込みで300万前後の価格も納得できるものになるのではないかと思いました。

 

〜今回試乗したクルマ〜

トヨタ・オーリス180S

外装 ☆☆☆☆

内装 ☆

エンジン ☆☆☆

乗り心地 ☆☆☆

安全装備 ☆☆

価格 ☆☆

toyota.jp

 

初心者ドライバー試乗記 hamo